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錦糸町駄菓子屋さん☆その2☆

こんにちは☆

前回、錦糸町の駅前の駄菓子屋さんについての記事を書きまして、
それからうっかりちょっと間があいてしまいましたが、
また、錦糸町の駄菓子のお話です。

錦糸町には、日本一有名な駄菓子(?)の会社があるんですよ(*`∀´*)
日本一有名な駄菓子、勿論アレです。

 う ま い 棒 


うまい棒の会社、やおきんの本社は東京都墨田区、錦糸町近くにあるんです!
駄菓子の販売が主で、自社で生産設備は行っていないファブレス企業という体制の会社だそうです。

会社の場所は、錦糸町北口方面、錦糸公園から更に北へ数分あるいたところにあります。
緑色のビルで、特にうまい棒の目立つビル!というわけではないのです(笑)
ちなみに、ビルだけでなく会社の車も緑色。
緑色の理由は、不明です。キャベツ太郎のグリーン・・・?
(キャベツ太郎もやおきんです)


うまい棒、美味しいですよね。
自分でうまいって名乗ってるだけありますよね。
うまい棒の長さって実は変化しているって知っていましたか?
10円と言う価格を変えずに販売するため、原材料費の価格変動に合わせて
長さは予告なく変更されるそうです。
2007年秋までは、内容量8グラムだったのですが、2010年1月時点では5~6グラムになってるそうです・・・!

ちなみに、うまい棒のパッケージのあのドラえもんのような灰色の彼。
そういえば名前知らないなーって思ったんですけど、名前は特に決まってないそうです。
「うまえもん」とか「ドヤエモン」とか「うまいBOY」とか呼ばれてるそうですよ(笑)
1978年9月13日生まれ、乙女座のA型で遠い宇宙のとある星からやってきた異星人というプロフィール設定だそうです。
10年に一度歳を取る設定・・・ということは、今は約3歳・・・ということ・・・?
趣味はコスプレだそうですが、あのパッケージのことなのかな?(笑)

オリジナルのパッケージが製作できるので、
企業のオリジナルグッズやノベルティとしても人気です。
オリジナルパッケージのうまい棒がもらえるとちょっと嬉しいですよね。


最近は台湾でもコンビニエンスストアを中心に販売されているようですが、
錦糸町駅前の駄菓子屋さんのうまい棒ペイントといい、やおきん本社の場所といい、
錦糸町はうまい棒の聖地ですね(o゜▽゜)o☆
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錦糸町駄菓子屋さん☆

こんにちは♪

錦糸町には素敵な駄菓子屋さんも存在しているんです。

錦糸町駅北口を出るとすぐ、ロータリーから正面の道を
錦糸公園方面に向かって歩くと、右手のビルの正面に
どーんとうまい棒のパッケージとキャラクターのイラスト。
とっても目立つビル「駄菓子とおかしのみせ エワタリ」です。
見た目は「昔ながらの駄菓子屋さん」の雰囲気とはちょっと違いますが、
足を踏み入れればそこには懐かしい駄菓子ばかり・・・
うーん、ノスタルジック(笑)
お店の正面には、駄菓子屋さんらしくガチャガチャも並んでいますよ。
ガチャガチャってついついやってしまうのは何ででしょうね(笑)
一番欲しいものが1回で出たときのあの嬉しさのためでしょうか・・・(笑)


駅前にこんな大きな駄菓子屋さんがある街なんてあんまりないんじゃないかと思います!
ちなみに、昔は錦糸町のあたりにも駄菓子屋さんが沢山あったそうなのですが、
今ではこのエワタリさん以外ほとんど見かけないそうです。


1階は、バラ売りコーナー。
休日には家族連れのお客さんで大賑わいです。
遠足が近い子どもが○○円までのお菓子、を選ぶのにもピッタリですね!

2階は子どものころあこがれた、大人買いコーナー!!
小売店や誕生会、文化祭用などなど。。。

店内には昔懐かしい駄菓子やおかしのほか、オモチャも取り扱っています。
オモチャも、勿論昔懐かし系のラインナップヽ(*^∇^*)ノ
コマやオモチャのピストル、紙風船にしゃぼんだま
ビー玉にスーパーボールにたけとんぼ・・・
外で遊ぶ用の縄跳びやフリスビー、バトミントン(のようなもの)なんかも揃ってます。
こちらも大人買いコーナーあり。
ヨーヨーセットやスーパーボールセットにスーパーボールすくい用の網、
なつかしのかたぬきセットなど・・・お店をしなくてもなぜか欲しくなります(笑)


休日は、ここでお菓子とオモチャを調達して、
お隣の錦糸公園で遊ぶ、なんてプランもちょっとした遠足っぽくて楽しそう(o゜▽゜)o☆
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錦糸町のセレブ空間☆


こんにちは(*ゝω・*)

今日も錦糸町グルメです。なんだか食べてばっかりっぽいですね(笑)
でも、今回は一風変わった錦糸町グルメです!


Ryuduki ~リュウヅキ~というお店、
錦糸町駅南口からとほ3分ほどの場所の、ビルの6階にあります。

このお店の雰囲気、一言で言い表すなら「バブル」
・・・かもしれません(笑)
まるで異空間のようで、パーティーにピッタリの場所。

コンセプトは「海」だそうです。
エレベーターをおりると、もう別世界で、高級リゾートホテルのロビーのようなエントランス。
エントランスの巨大水槽は、ちょっとした水族館のようでもあります。
とっても高級感の漂っている空間で、落ち着いた雰囲気です。
実は1階はパチンコのお店なのですが、パチンコの店舗の上にあるとは到底思えません。

水槽があり熱帯魚が泳いでいてライトアップされているのでとても綺麗です。
トイレの個室にまで水槽があるんですよ!
波の音も流れているので、凄く落ち着きます。

足元に本物の砂が敷き詰められているカップルシートのほか、
完全個室が10部屋以上に、20~30人収容のパーティールームもあります。

個室は、1部屋1部屋がとても広くてホテルの1室のような雰囲気。
ふかふかの座り心地のソファーに、クローゼット、大型テレビにカラオケも用意されています。
スタッフの人を呼ぶのにも内線の電話を使います。
なぜか、ガラス張りのジャグジーのついた部屋もあるようです(笑)

料理は、どれも繊細で凝ったオシャレなものばかり。
盛り付けもオシャレ!コース料理での注文がオススメだと思います。


ご飯を食べるだけのお店じゃない!!って感じですね。
すっごくムーディー!!

バブルを経験した人もしてない人もそれぞれ楽しめそう!
お値段はお高めですが、この雰囲気なら・・・とも思います(笑)

特別な日に使うのにはピッタリのセレブ雰囲気のお店です。*゚(´ω`人)゚+。
男の人にこんなところに連れてって貰ったらドキドキしちゃいそう。*゚(´ω`人)゚+。(笑)
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錦糸町甘味所☆

錦糸町グルメ、バームクーヘンに天麩羅に焼き鳥に・・・と色々紹介してきましたが、
今日は和風カフェを紹介しますヾ(*´∀`*)ノ

錦糸町駅北口を出て大通りを左手に曲がり10分ほど歩くと、
素敵な和風カフェ「北斎茶房」に出会えます(ヾノ・∀・`)
営業時間は11:30~22:30。定休日は火曜日です。
人気のお店で、お昼時は混みあっていることが多いです。

お店は天井が高くて開放的、和風でありつつ、
どこか洋風な雰囲気も漂うようなレトロな作りです。
硝子の引き戸に木製の机やいすや床が温かみがあってほっとできるお店です。
2004年にオープンしたとは思えない老舗感があります。


北斎茶房さんでは季節ごとに色々な限定メニューをいただけます。

たとえば、春は「春あんみつ」
白玉、あんこ、寒天、さくらの葉つきのさくらアイスにモナカのかわ、
グレープフルーツ、パイナップル、いちご、オレンジが乗っています。
見た目も鮮やかで春っぽくてとっても可愛い!!
味も上品でやさしい味をしています。

夏は色々な味のかき氷が出てきます!ボリュームもありますが、
美味しいのでペロリと食べれてしまいます。

秋は、栗あんみつや月見パフェ、栗ぜんざいに栗汁粉など、栗尽くしです。
使われるフルーツも、柿やナシに変わるのがニクイ演出(笑)

冬は、北斎冬あんみつ、お雑煮、白玉宇治ぜんざいなど・・・

どの甘味もあんこがさっぱりしていて、黒蜜が濃厚でとっても美味しいのです。
それもそのはず・・・餡子は自家製で毎日練っているそうです。
更に白玉、わらび餅、黒蜜までも全て自家製ということで・・・o(6∀6*)o
わらびもちが人気で、売り切れていることが多いです。

どのメニューも、目にも美味しいといった感じで、
見ているだけでも幸せになってしまいます。
豊富なメニューのため、「次はこれを食べに行こう・・・!」と
通うことになってしまうかもしれません(笑)

甘味所と垂れ幕に書かれているのですが、お食事もとっても美味しいのですよ。
和食だけでなく、パスタも頂けます。
是非、おなかを空かせて行って、お食事と甘味の両方を味わってください(*ゝω・*)
一人で行ってもくつろげるお店で、
すごくゆったりとした幸せな時間をすごせると思います!
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錦糸町・江戸名園☆

こんにちは☆

錦糸町付近にある立派な日本庭園、「旧安田庭園」を紹介します。
日本庭園って見ているととても心が落ち着く場所ですよね。

隅田川沿いにあるので、最寄り駅は錦糸町ではなく、両国です。
両国駅から徒歩5分程度、国技館の裏に位置しています。


陸笠間藩主本庄氏の下屋敷として、元禄4年につくられた庭園で、
江戸名園の1つと言われていました。
安政年間に大規模な改修が施されて、隅田川の水を引いている汐入回遊式庭園として
整備されました。
のちに、富豪安田善次郎の邸宅となり、大正2年には東京市に寄付されました。

関東大震災の被害を受け、ほとんど旧態を失いましたが、
復旧に力を尽くして、昭和46年には往年の姿を復元して、
現在は墨田区に移管されています。
平成8年には東京都の文化財にも指定されている庭園なのです。

関東大震災後、園内には、安田氏の寄付によって両国公会堂が建てられました。
当時、安田庭園に、モダンなデザインの、立派な両国公会堂が建てられ、
震災復興の象徴のように感じられたと思われます。
現在は、残念ながら老朽化によって、使用は停止されています。

入り口は、国技館側と、もう1箇所(横綱公園側)の2箇所で、
無料で入園することが出来ます。
庭園のつくりは、小島の浮かぶ心字池を、散策路と老樹が囲む構成になっています。
池には鯉や亀が泳いでいて、園内は雪見灯篭が並んでいます。
広いところではありませんが、起伏があり、
変化に富んだ見え方をしているので、見ごたえがあります。

当時は潮の満ち引きによって小島の浮き沈みがわずかに変化するのが見られたのですが、
現在は、隅田川の汚れが園内に入ってきてしまうため、
地下貯水槽のポンプで人工的に水位の変化を再現しています。

園内には、安田善次郎の信念であったといわれている「至誠勤倹」の碑がたてられています。

駅の近くだということも忘れてしまいそうな落ち着く空間、
いつまでもベンチで池を眺めていられそうです(´∀`●)
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